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コミュニティーヘルス事業

事業について

「人に助けてもらうだけでは、真の健康は得られない。自分たちの力で、自分たちの生活を改善し、健康を守っていく」そんな気持ちがなければ、いつまで経っても、真の継続的な幸せは得られません。

2011年から2014年まで、日本の外務省の助成金「日本NGO連携無償資金協力」により、コミュニティーヘルス事業を実施しました。

事業の目的

真の継続的な幸せを、自分たちの手で!

これまで、当団体が支援を行ってきたスラムにおいて、住民が自分たちの問題を自分たちで理解し、自分たちで解決策を考えることができるように、コミュニティーワーカーや、村の主要人材(チーフ、女性リーダー、若者リーダー、宗教リーダーなど)で構成される健康委員会の育成を行っています。
健康委員会では、病気にならないような予防・健康促進活動を繰り広げます。これらの活動は、公衆衛生省と二人三脚で行いました。

ケニアが2030年までに目指す開発目標「Vision 2030」やミレニアム開発目標。この小さなコミュニティーの中で行われる健康改善の波が、少しでもこれらの目標に貢献できることを願っています。

コミュニティーの人たちが集まって、自分たちの問題がなんであるのか、話し合い、大きな黒板の上に書き出す。
衛生状況や介助なしの自宅分娩、予防接種。問題は山積みですが、解決の一歩です。

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